今人はっぴょう会  2012年7月1日

 

久々のライブ・レポートです。

5月29日の夜、さとさんからメールでお知らせをいただきました。なにかあるときに連絡を頂けるというのは、なんと有難いことでしょう! さとさん、どうもありがとうございました。

HTML形式でやってきた、はっぴょう会の告知部分を再現してみました。
(ただし、オリジナルの大部分は「富士ポップ」というフォントで書かれているようです。自分のPCには、そのフォントは入っていないので、ちょっと雰囲気が変わってしまっていると思われます)

なんとなくですが、英語混じりで言葉遊びっぽく、「はっぴょう会」を「Happy okai」としたのって、岸さんなんじゃないかな~と思いました。

一番下の4色の文字ラインが、よく見ると「ImajinいまじんHimajinひまじん」の繰り返しになっているところがミソ。

この はっぴょう会、メンバーの還暦記念でもあったということですが、誰々が還暦だったのかは分かりませんでした。(私が聞き洩らしただけかしらん?)
少なくとも岸さんは、今年が還暦なのですよね。おめでとうございます。そのお祝いをする隙が無かったな~と、帰って来てから気付きました。

 


 

当日の朝、東京駅に集合した こおろぎ女一向は総勢7名でした。
そのときには晴れていたのに、前橋が近づくにつれて雲行きが怪しくなっていき、利根川を超えた頃には、雨が降り出していました。

しょぼつく雨の中、人生初群馬! 初前橋!! 今回のようなイベントが無かったなら一生来る機会がなかったかもしれないと思いつつ、前橋駅南口に降り立ちました。
そこは、不思議なぐらい人の気配がありませんでした。全く車がいないし、歩行者もいない。私たちだけの貸し切り状態になってしまった駅前は とっても静かでした。日曜の午前中だったから? 雨だったから? 南口だったから??と、理由をいろいろ考えつつ、一行は徒歩で、会場である生涯学習センターへと向かいました。
途中に立ち寄った”けやきウォーク”の周りだけ賑やかだったけど、そこを過ぎると、どんどん住宅地っぽくなっていくし、相変わらず人気がないしで、この方向で本当に合ってるのかな~?と不安になりつつ、進んでいきました。

もちろん、方向は間違っていなくて、順調に生涯学習センターに到着。
と同時に、後ろからやってきたタクシーから平林さんと かおるさんが降りてきて合流。9人でセンターの中になだれ込みました。

 


 

今回の はっぴょう会は入場無料だったので、受付では記帳をするだけになっていました。
名前、住所(市町村名だけ)と、今人メンバーの誰の関係者なのか(誰の紹介で聴きにきたのか)を書く欄がありました。
市町村名に「前橋」が続く中、いきなり「岡山」と書くのは、我ながら違和感がありました。
誰の関係者かは、もちろん「岸」さんに○を付けました。隣に「佐藤」さんという名前もあったのだけど、それは、さとさんとは別の佐藤さんだと、誰かが説明してくれたような気がします。
受付は それだけでした。プログラムやパンフレットのような物は無かったと思う…。<気付かなかっただけの可能性も高いが

その後、多目的ホールを覗くと、すでにお客さんが何人も入っていました。先に入っていた みいさん達が、並んで座れる席…前から2列目!を取ってくれていて、そこに詰めていくように座りました。私が座った席は、ステージド真ん中。メイン・ボーカルの正面でした。隣に座った みいさんと一緒に、「目の前だ~! 正面だ~!! 緊張する~!!」と、早くも正気を失いかけてしまいました。
先に座ってくれていた皆が、横にずれて席を空けてくれたからこその、このポジションだったわけだけど、落ち着いて考えてみると、先に正面に座ってた人を押しのける感じになっちゃいましたね。すみません、そしてありがとう。

演奏は録音・録画OKということを確認してくれたSさん、ありがとうございます! 一行は、それぞれにカメラやビデオカメラを出して準備することができました。

そうこうしているうちに、なんの前触れもなく、今人メンバーが出てきました。
ホールの真ん中あたりにステージがあって、そこから少し離れてステージと向かい合うように、可動式雛段の客席がある形でした。ステージが一番低い位置にあるので、客席2~3列目ぐらいの目線は ちょうど、立っている今人メンバーの目線と合ってしまうぐらいの高さ。
そして、メイン・ボーカルの位置に立ったのは岸さんでした。
岸さんが正面! いやーん、照れる。恥ずかしーい! どこを見ていていいかワカラーン!!!
ほとんど逃げ出したい気分でジタバタしているうちに、はっぴょう会は始ってしまったのでした…。

 

(2012.7.15)

NEXT

ページのトップへ戻る